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適材適所で人は活きる

社内業務体制を最大限効率化するためには、
『適材適所』を重視する必要があります。
これがピタッとハマれば、人は活きます。

弊社では、部署間に分かれてスタッフが
仕事をしていますが、それ以外にも多くの
社内業務を振り分け、スタッフに様々な
経験の機会を与えることによって、潜在
能力の開発に努めるようにしています。

その中で興味深いのが、入社当時に希望して
いた業務と、今現在実際にしている業務が
異なるスタッフが多いということです。

若かりし頃の私は、スタッフ全員を1~10
までの業務ができる一人前に育てることが
ベストだと考えていました。

そうすると、次第に離脱者が増える現実にも
直面しました。オールマイティーにこなせる
人間というのはほぼ皆無で、負担も大きく
なることが主な原因でした。

今現在では、仕事を極力細分化することで
負担を軽減し、個々の特性とベストマッチ
ングさせることを常に意識しています。

そうすることで、個々のやりがいや自信、
成長を促すことができると共に、スタッフ
全員が1組1組のお客様と関われる体制が
実現しました。

人の向き不向きは、業務を与えてから成果物が
出てくるまでの過程で判断できます。要は、
向いていることや好きなことは興味を持って
取り組むので、想像以上の出来栄えや工夫が
見られることが多いのです。ただ、どの業務も
正確さは求めます。

人は適材適所によって活きるので、常に些細な
サインを見逃せません。

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