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ポジショニング

自社の成長は、関わる人の多さに比例する
ことを感じます。関わる人というのは、
顧客だけをいうのではなく、社員や
取引業者も含みます。

現状に立ち止まっていては、ほとんど
関わる人の変化はないと思いますが、
新たな取り組みや挑戦を始めた時にこそ、
新たな人との出会いは待っているのです。

例えば、新たな事業を立ち上げる時は、
これまでお付き合いのなかった取引業者の
協力や、その事業を実行する社員も必要に
なるでしょう。また、新たなサービスを
提供することになるので、対象となる
顧客も一般的には増えることになります。

このような一連のサイクルによって、関わる
人が増えていくことになります。もちろん、
全てが上手くいくわけではありませんが、
失敗を恐れて何もしなければ変化は起こら
ないので、成長もないことは確かです。

今の世の中は以前にも増して日々、急速に
変化しています。目の前のことだけを見る
のではなく、最低一年以上先の未来に目を
向け、企業価値を見い出す必要があります。

その結果こそが、未来の市場においての
自社のポジショニングに他ならないで
しょう。